「ガッツポーズ選手権2020 結果発表 - りんぐすらいど」に続き、投票と共に記入していただいたその他アンケート項目について触れていきます。
とくに昨年から始めた「マン・オブ・ザ・イヤー」については激戦が繰り広げられました。ファンの皆が感じた「今年最も印象的な走りをしてみせた選手」は一体誰なのか。
必須項目ではなかったなかで、しっかりと長文も含め記入していただき本当にありがとうございます。
すべてを紹介できるわけではないですが、そのすべてが今後の自分のモチベーションにつながっているため、非常に有難いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
ガッツポーズ選手権本編の結果はこちらから
スポンサーリンク
1.男女比率
ほぼ昨年と変わらぬ比率。参考になれば。
2.年齢構成
昨年との違い
- 10代(-8%)
- 20代(-6%)
- 30代(+5%)
- 40代(+8%)
20代>30代>40代>10代の順なのは例年通り。
3.マン・オブ・ザ・イヤー
昨年から始めた「マン・オブ・ザ・イヤー(今年最も活躍した/印象に残った選手)」。
今年は1位が非常に激戦となったため、複数票を獲得した選手を下位から順に紹介していく。(1票のみ獲得した選手は最後にコメントのみ紹介していきます)
5位 ジュリアン・アラフィリップ(2票)
- 去年のツールからさらなる進化を遂げ、アルカンシェルを手に入れる快進撃をしながらも、前述のリエージュではログリッチに優勝を掻っ攫われるなど、記録だけでなく記憶にも残る活躍をしたので。(30代男性)
- マイヨジョーヌ着用、アルカンシエル、やっちまったガッツポーズと実力と話題をすべてかっさらっていったこの人に一票。(30代男性)
昨年の1位。今年も間違いなく活躍したが、ほかに強烈な印象を残した選手が多すぎて・・・といったところ。
ただやっちまったガッツポーズなど、「記録だけでなく記憶にも残る」は確かに。
5位 セップ・クス(2票)
- 今年大活躍のユンボを象徴する名アシスト。フルームを支えたポートやG、クヴィアトコスキやポエルスなどに劣らない活躍だと感じた。やはり強いチームには1人のスーパーアシストがいる。ログリッチェも若くないので、次世代のエースとして再来年あたりからはエースとして走れるのではないか。その時にポガチャルやエヴェネプールとどのような戦いが見れるのか今から楽しみ。(20代男性)
- 今年一番タフな選手だと思ったでしょ?(50代男性)
プリモシュ・ログリッチを強力に支え続けた今年最強アシスト。
来年は彼自身がエースとして走れる可能性はあるのだろうか。
4位 タデイ・ポガチャル(4票)
- あの勝ち方は流石に…(20代男性)
- ログリッチと迷いましたが、あのTTの1ステージだけでもMOY確定かと…(20代男性)
- アラフィリップ…といいたいところですがここはタデイ・ポガチャルで。ツールでの逆転劇は本当に衝撃的でした。(20代男性)
今年のツール・ド・フランスを歴史に残る名勝負にしてみせた男。彼もまた、今年を象徴する選手の一人で間違いなくあった。
しかし、本当にライバルが強すぎて、残念ながら4位に。来年はディフェンディングチャンピオンとして臨むツール。果たして、どんな走りを見せてくれるのか。
3位 マルク・ヒルシ(5票)
- インパクトなら彼がいちばんでした。(40代女性)
- 今年のツール・ド・フランスでのサンウェブの活躍はレースを盛り上げてくれた。中でもヒルシの活躍は(名前も伴って)1歩上を行っていたと思う。(50代男性)
- 新世代の期待の星が次々と登場した年でしたが、どんな選手になっていくのか想像するのが最も楽しい選手(40代男性)
- 若手の強さが目立った今シーズン。その1番の象徴だったのは、ヒルシだと思います。まさかこんなにサンウェブが活躍するとはと言う驚きも合わせて。(30代女性)
「サンウェブ劇場」の中心にいた男。そして2021年もまたさらなる爆発が期待できる男である。
「若手の強さの1番の象徴」という言われ方も納得といった感じ。東京オリンピックでの活躍にも期待である。
そして激戦の1位争いの結果は・・・
2位 プリモシュ・ログリッチ(12票)
- ブエルタで勝ってくれて本当によかった。(30代男性)
- プリモシュ・ログリッチ 勝つべくして勝つ事がいかに困難か、それに挑み続けた選手でした。前年までグランツール1勝ながらここまで本命視され、大変なマークに逢い、それでも結果を残したことが素晴らしいと思います。(30代男性)
- シーズン再開後、最初から最後まで安定して強かった。2つのグランツールで表彰台に乗り、更にはモニュメントも勝利。文句なしに最強の選手だったと思う。(40代女性)
- ツール以降の本人の苦しみはもちろん、チームメイトの支えがブエルタで報われたのが良かったです。(30代女性)
- PCSでもUCIでもポイントランキング一位 崩れることが少ない進化中のプロ(40代男性)
- コロナ禍という特殊な年度にありながら、これに言い訳する事無く、結果を残し、どこのチームのエースよりも長くシーズンを闘い続けたことにお疲れ様と言いたい。(30代男性)
- ツールの勝利こそ取られてしまったが、全体的なリザルトを見れば圧倒的(今年はTOP10以内でフィニッシュしてるレースが出場したうちの半分ちかくあった気がします。)であり、間違いなくMOYに値すると思います。ツール、せめてジロを引退するまでに取ってほしい...!!(20代男性)
- ログリッチ意外ありえない。彼がリエージュとるのはツール勝つより無いと思ってた(40代男性)
- ツールでの敗北、そしてその後もめげずにがむしゃらに戦っていく姿を見たらログリッチ一択かと思います!(20代男性)
- プリモシュ・ログリッチ以外をあげるわけにはいかないでしょうね。いつもと違う空気のなか、その奔流の中心にいた選手です。喜びも悲しみも苦しみもすべてこの選手と共にありました。アンナ・ファンデルブレッヘンをあげたい気持ちもありますが、「マン・オブ・ザ・イヤー」としては対象外だと思いますので。(40代女性)
ツールでの悲運、そしてリエージュ~バストーニュ~リエージュとブエルタ・ア・エスパーニャでのリベンジ。
まさにドラマティック。若手大活躍の今シーズンの中で、あえての30代による大躍進に共感と応援が多く集まっていきました。
「アンナ・ファンデルブレッヘンをあげたい気持ちもありますが」というのは確かに! 来年は女子も一緒に募集するべきか・・・?
そして、このログリッチと、わずか「1票差」で堂々の1位となったのは――。
1位 ワウト・ファンアールト(13票)
- 今までも定評のあったTTとスプリントだけでなく(この両立も充分頭おかしいですが)、ツールでの山岳アシストが強烈に印象に残っています。ログラと少し迷いましたが、モニュメントにツール2勝と本人のリザルトも申し分ありませんし、インパクト重視で選出しました。(30代男性)
- 新しい脚質。衝撃だった。(20代男性)
- 変則的なシーズンだったとはいえシーズン通して大活躍だったと思います。脚質・ワウトはかなり衝撃的でした。(40代女性)
- 脚質ファンアールトなる言葉を生み出すほどには強かった。ストラーデビアンケ・ミラノサンレモを勝つばかりかツールの平坦ステージで優勝。ここまでなら調子のいいスプリンター、クラシックハンターということで理解も出来る。しかし、ツールの山岳ステージで前年度優勝者を総合争いから引きずり下ろすのはどういうことか…。訳分からない強さ。あとは世界選手権やヘントのような駆け引きで勝てるようになればモニュメント全制覇も遠くない?(20代男性)
- ツールで最も長く映っていた選手(30代男性)
- 6勝、モニュメント1勝2位1回、世界選RR/TT2位。正直なところ、デマール(ステージレース総合2勝含む今季最多14勝、チクラミーノ獲得)/レムコ(9勝、ステージ総合無敗)/プリモシュ(12勝、GT総合1勝2位1回、モニュメント1勝)/ポガチャル(9勝、TdF総合優勝)も甲乙つけ難い活躍だったのだが、1年通してワンデー/ステージ/スプリント/丘陵/山岳/石畳/グラベル/タイムトライアルどれをとってもハイレベルに絡んできた安定感から(40代男性)
- ワンデーレースからステージレース、平坦コースや山岳コース、アシストやエースなどあらゆる分野において枠組みにとらわれず最大限の活躍を見せたと思います。(20代男性)
- 文句なしで、ワウト・ファンアールト!昨年のツールでの大事故から不死鳥の如く復活したワウト。同じ人間なのか?と思うほど、驚異の走りを見せつけましたね。SNS上でも、世界中の人々が彼の一挙手一投足を見守り、活躍を期待した。そしてそれに応えた続けたワウトは、間違いなく今年のサイクルロードレースの顔だったと思います。(30代)
- 2位も多いですが間違いなく今年最強でした。(20代男性)
- 理由: 脚質ファンアールトを確立?したから(10代男性)
- グランツール総合以外、ここまで高いクオリティで何でもできる選手はワウトをおいて他にいませんので。(30代男性)
グランツール覇者を差し置いて見事今年「最も印象に残る走りをしてみせた」選手はワウト・ファンアールト!
ベルギー国内の最高のスポーツ選手を決める賞でも、セリエAインテル・ミラノ所属のロメル・ルカクを差し置いての今年1位になったというニュースも。誰もが認める「マン・オブ・ザ・イヤー」である。
何しろ、ストラーデビアンケとミラノ~サンレモ優勝。スプリントではトップライダーたちと互角に渡り合いツール・ド・フランスでステージ2勝、グラン・コロンビエの登り半分を先頭で牽引し続ける最強クラスの山岳アシスト力、TT能力、そしてロンド・ファン・フラーンデレン2位・・・あらゆる要素においてトップクラスの実力を発揮する彼の脚質は「脚質ファンアールト」と呼ぶしかなく、その衝撃から彼を選んだ人も多かったようだ。
本来の彼のホームグラウンドであるシクロクロスではやや苦戦する姿も見せてはいるものの、来年も引き続きロードレースに注力していくことになりそうだ。
すでにイネオスからの声もかけられているという噂もある彼が、2021年はどんな走りを魅せてくれるのか。
1票ずつ獲得した選手たち
アルノー・デマール
- こんな圧倒的に強いスプリンターだとは正直思っていませんでした。荒れた展開や上り基調のスプリントで突っ込んでくるタイプで、本職のピュアスプリンターには一枚劣るものだと思っていましたが、今年はチームアシスト含めてめちゃくちゃに強かったと思います。ポガチャルも、ログリッチェも、ファンアールトも活躍しましたが、マン・オブ・ザ・イヤーはと聞かれたら、デマールだと思います。(20代男性)
ローハン・デニス
- 今年は彼の覚醒の年でしたね。スーパードメスティックの姿にシビレたと同時に、思いがけない特技も披露してくれました。フルームとゲイガンハートの物真似は秀逸。ジロのあの緊迫する中でもテオをみると、ん?ローハン?じゃないよね…と思ってみてました。来年はGの物真似をぜひ!(40代女性)
ワウト・ファンアールト&マチュー・ファンデルポール
- いや、幼少の頃から将来を約束された天才二人が、いよいよ世界最高峰の舞台で競い合い、最後は1対1になっての勝負…この展開を漫画でやったら「陳腐」と切り捨てられそうなほどにドラマが盛りだくさんでしたから。(40代男性)
4.特に面白かった記事
- 「獲得UCIポイントで見る」シリーズ
- 勝利数、UCIポイントで振り返るシリーズ
- ポイントでグランツールの各チームの活躍度を紹介する記事。とても整理されており(特に逃げの選手)めちゃくちゃ面白い。
- 獲得UCIポイントで見る ジロ・デ・イタリア2020 全チームランキング&レビュー(11位~1位) 最後の「総合18位って なに?」に噴きました。本当にその通りだと思います。
- UCIポイントで見るランキングが好きです。集計とても大変かと思いますが毎回楽しみにしております。
- UCIポイントの総計から、各チーム、選手の総合的な結果を評価する記事群(GT、クラシックなど)。
- 獲得UCIポイントで見る○○ どのチームがうまくいったか、どのチームがダメだったかが分かって、とても面白かったです。
- 獲得UCIポイントでみるグランツール。振り返えってみるときになるほど感があります。
- 勝利数&獲得UCIポイントで見るシリーズですかね。意外と見てる感覚とズレていたりするので、振り返りつつ修整できてありがたいです。
- 獲得UCIポイントシリーズは、各チームの意外な一面を知れるので、楽しみにしています。
「獲得UCIポイントで見るシリーズ」が非常に反響がある様子。
実際、様々な脚質やポイントが存在し、すべてを包括して客観的に比較する、ということが非常に難しいのがこのスポーツ。
そんな中、いろいろ不都合があることも承知のうえで、思い切って「獲得UCIポイント」という基準でズバッと比較・順位付けしてみせるこのシリーズは、公共性のあるメディアではなかなかできない、ファンサイトだからこその企画だと言えます。
実際、自分でも集計してみて初めて気が付く各チームの特徴もあり、集計や表作成は非常に面倒で手間がかかるのですが、やっただけの価値があるのでこれからも続けていこうと思います。
今年はレース数の少なさからアルデンヌ・クラシックが記事化できなかったのは残念。また、スプリンターに関しても同様の指標でなんとかランキング付けできるように試行錯誤中です。
来年もまた、よろしくお願いいたします。今年のを含んだ過去のシリーズ記事は以下から。
- グランツール等のステージプレビュー
- グランツール全ステージコース解説
- なんだかんだで何度も読んだのは各グランツールのレースガイド(コースプレビュー)ですかね!お世話になってます笑
もちろんこれは各種大手メディアでもやっていることなので、正直、りんぐすらいどならではの強みはほとんどないとは思うのですが・・・何よりも自分にとっての予習となるのでこれからも続けていきたいと思います。
ただ単にコースの解説に終わらないよう、周辺情報もできるだけ盛り込んでいきたいと思っているので、今後もうまくいったものがあればぜひコメントなりで反応してもらえると嬉しいです。
- 世界を変えた15分。
- 「世界を変えた15分」は読みごたえありました
- ツールの第20ステージ個人TTにフォーカスした記事はほんとに面白かったし、なにかグッとくるものがありました。この記事を読むだけであのステージが鮮烈に思い出されるので、もう10回は読んでると思います(笑)
個別記事ではこの記事について3票頂くことができました。
今年を象徴するステージ。ツール・ド・フランス第20ステージ、大興奮のこのステージについて、終了直後に高まった熱量をそのままぶつけた記事です。
正直、こういう、「書かずにはいられない」記事をもっとたくさん書けるようになりたい。
良い記事かどうかはともかく、熱量の入った記事というのは自分でも結構気に入るものなので・・・
来年もまた、そう思わせてくれるレースがたくさん生まれることを願って。
- ガッツポーズ選手権
- チームガイドには大変お世話になっております
- 全部
- 注目選手プレビューが好きで、いつも楽しく拝見しています。
- グランツールのスタートリストはいつも重宝しています
- 今年はレーススケジュールが詰まって、いろいろと見逃してしまったので「◯月の振り返り」に助けれられました
- 「ワウト・ファンアールト、その栄光と挫折と復活の輪廻」内容もタイトルも秀逸すぎて、、唸りました。
嬉しいコメントを皆さん本当にありがとうございます。
来年も、満足していただけるような記事づくりに励んでいきたいと思います。
5.今後読んでみたい記事
今年のヒルシのようなその年のブレイク候補を紹介するような記事を読んでみたいです。また国内プロツアーの動向を追える記事もあれば是非読んでみたいと思います。
各チームの今年の戦力分析、予想
2021年シーズンの各チーム戦力分析は1/1から順次公開していこうと考えております。
その中で「今年のブレイク候補」についても必然紹介すると思いますので、ぜひご期待ください。もちろん、当たるかといえば・・・ですが。
国内プロツアーについては実は今年はちょっと本格的に追おうと考えていました。
と思っていた矢先の、新型コロナウイルスによるレーススケジュールの完全崩壊・・・
その後、夏から再開したものの、そこからはレースは観てはいるものの記事では追うことなく、といったところだったので、2021年はリベンジしたいなーと思っています。
いましたが、Jプロツアー自体が分裂してしまったので、果たしてどうなることやら。
ただ、海外で活躍する日本人選手も増えてきましたので、本格的にやりたいですね。
これからも トランスアスリート マルチアスリートを取り上げてください
シクロクロスやマウンテンバイクでも活躍している選手たちですかね?
シクロクロスについては今年はかなり力入れて紹介しつつあります。
あとはトラックレース、マウンテンバイクもぜひ手を出していきたいところですが・・・
トラックレースについては今年、梶原悠未さんのアルカンシェル獲得直後に記事を書きましたので参考にしていただけると幸いです。
自転車選手の交際相手や結婚相手など選手を支える人々、プライベート面を切り取った記事は見てみたいです。
興味はないわけではないですが、ちょっと手が回らなそうですね・・・
いつかはそのあたりも網羅していきたいですが・・・
youtubeなどの配信サービスを利用した方が楽かもしれませんが、「りんぐすらいどれでぃお」の中でリスナー参加型の今年の総括企画などがあったら見て(聞いて)みたいです。
この意見を参考に、りんぐすらいどれでぃお第19回はLive配信してみました。
※Youtubeアーカイブについては、上記配信開始とともに非公開にしてあります。
特定の選手の1年間を追ってほしいです。できればオススメ選手を!
注目した選手のこれまでの経歴を振り返るとかはよくやってますが、これは「この選手を1年間見る!」ってやっていくって意味ですよね?
なるほどー・・・考えたことなかったけど、やってみると面白いかもしれませんね。
ただ、じゃあ1人推しを決めてくださいと言われるとなかなかに迷う・・・1名選んで、とかってあまり得意じゃないので・・・
年俸事情
サッカーとかではよくありますよね。そういう記事見るといいなーと思うけれどサイクルロードレースではあくまでも予想レベルの情報源しかなかったりするので、ブログ記事にするまでにはなかなか至らず・・・Twitterで取り上げたりすると反響大きいのでみんな求めているんでしょうけどね。
でもそのうちしっかりと調べてチャレンジしていきたい分野の一つではあります。
似たようなことを前に書いてらした気がするのですが、ビッグタイトルのロースターを予想&妄想して(1チームに対していくつかパターンを考える)どう戦うか想像してみる記事なんていかがでしょう。
ロースターから含めて想像してっていうのは大変だけど楽しいですよね笑 以前シーズンチームガイドでツール・ド・フランスのスタートリスト予想とかをやっていたりはしたけれど・・・結構大変なのでレギュラーではやれていませんね。
りんぐすらいどれでぃおとかでやれれば面白いかもしれないので、検討してみます。
1つのレース、ステージをバックグラウンドも含めて丁寧に紐解いていく珠洲さんの記事が大好きなので、無理のない程度に今後も書き続けて頂ければ幸いです。
無理のない範囲で続けていただくことが一番ですので、無理のない範囲で頑張ってほしいというのが1番の望みです。
温かいお言葉ありがとうございます!
今後も頑張っていきます! 2019年はかなりハイ・ペースで1年間走り抜けたので、今年はコロナもあったとはいえ割とマイペースにできたので良かったです。
6.フリーメッセージ
レースの期待を上げて、冷静に振り返るのにいつも重宝させていただいてます。(当方は記事にウザいコメントやレスも連発してますがご容赦を)
ありがとうございます! あといつもYoutube含めコメントありがとうございます! これからもよろしくお願いします!
全部ではなく抜粋でかまいませんので、「りんぐすらいどれでぃお」の書き起こし記事とか読んでみたいです。興味はあるのですが諸事情でなかなか聴けずにいます…
Podcastは聴く習慣とかないとなかなか難しいですよね・・・自分はお皿洗いや洗濯物を干すとき、仕事で車を走らせるときとかに聴いてますね。Podcastアプリは途中再生とかが容易なのが助かります。
書き起こしはポイントポイントでやってみても面白いかもしれませんが、出演している方も声だけだからこそ気楽にやってくださっているところもあるとは思うので、やるとしても慎重に、かなぁ。でもいいアイディアありがとうございます!
投票参加型のイベント企画ありがとうございます!
ありがとうございます! 参加してくださる皆さまあっての企画です。
皆さんの声が聴ける良い機会なので、これからも1年に1回が限界だとは思いますが、続けていきたいと思います。
記事やポッドキャストを含めると凄いボリュームのアウトプットを短時間でどうリリースされているか気になります。珠洲さんの時間活用術をお伺いしたいです(笑)
自転車で外に行くくらいなら家で書く・・・という不健康な生活をしているので果たしてこれは良いのだろうか・・・笑
あとは通勤の際に携帯でポチポチ書いていたりしますねー。PodcastやYoutubeは編集で結構時間がかかるので、そう頻繁にはできませんね。
できればでいいので、取り扱う振り返りレースをもう少し増やしていただけると助かります。(proレース)
そうですね。UCIプロシリーズもどんどん扱っていけば自分でも知識の幅を広げられるのでできればやっていきたいですが、さすがにそこまでやると時間が本当になくなるので、深く掘り下げるのは難しいですかね・・・
各月の「主要レース振り返り」をもうちょっとレベルアップさせていければいいなとは思っています。こちらではUCIプロシリーズ以上はほぼ全て扱おうと思っているので。
今年も本当に「りんぐすらいど」さんには楽しませてもらい、まだまだ初心者の自分には気づけない点をたくさん気づかせてもらいました。ただ、こんな膨大な文量の記事をこれだけの数一人で書かれるのは非常に大変かと思います。お体には気を付けて頂きたいです。
最後にガッツポーズのランキングを付けていて思ったのですが、自分FDJびいきなのかもって。これって珠洲さんのピ〇びいきの影響なのではw
なんと、そんな効能が! グルパマFDJはピノ以外にもいい選手が多いので、これからもひそかに応援していきたいなと思います。
これからも一緒に応援していきましょう!
リエージュのアラフィリップのガッツポーズですが、対象外にしてくださってありがとうございました。ああいうのを悪気なく面白おかしく消費するのは選手に対してリスペクトがないと感じてしまうめんどくさい視聴者なのでありがたかったです。
ただ最近多方面に気を遣われてる空気も感じるので、なんだか申し訳ない気持ちにもなりますね。データ分析が得意分野なのかなと思うのですが、集計は大変な作業量だと思います。どうぞご無理なされませんよう。
たまには推しをひたすら推すだけの記事なんかもあっていいのかも、なんて思っちゃいますね。FDJトレインの編成の変遷とか趣味丸出しも楽しいかもです!(余計なお世話でした)
ざわざわと落ち着きのない世の中になってしまいましたが、ご健勝で。寒い日が続いておりますのでどうぞご自愛くださいませ。
ついつい選手をネタにしてしまうことも多いので、気を付けていきたいと思っています。その選手を好きな人にとっては辛いですからね・・・自分もその選手が好きなことは言い訳にならないと思うので、今後も気づいたことがあればぜひ!
FDJトレインの変遷というのは面白いアイディアですね! FDJに限らず、各チームのトレインに着目するというのは、めちゃくちゃ大変そうですが、有意義なテーマな気がするので、そのうちぜひやってみたい・・・
その他、温かいお言葉をたくさん、ありがとうございます!
いつも楽しく拝見させていただいております。
インターネット上でも良い情報を得るのが難しいロードレース界において、有益で濃密な情報を当ブログやポッドキャストで得ることができ、とても重宝しています。
またこのブログをきっかけにロードレースを深く知ることができ、より楽しくレースを見れるようになりました。
ありがとうございます。
これからも応援しています。
いつもとても楽しませてもらっています。労力の掛かりそうな記事も多くて大変だとは思いますが、これからも応援しています!
いつも見てます!本当に大好きなブログなので、これからも続けていただけると嬉しいです!!
読み応えのある記事ありがとうございます。ロードレース観戦の共として毎回楽しませていただいています。ロースター確定後の来年の戦力分析も楽しみにしております。
数少ないサイクルロードレースの情報発信者として、これからも頑張ってください!応援してます。
珠洲さんのTwitterとブログ、いつも楽しく拝見してます。これからも更新頑張ってください!
ブログの更新も大変でしょうが、シーズン中もいろいろな記事を楽しみにしています。いつも、楽しい記事や動画、ありがとうございます。
沢山の応援メッセージ、ありがとうございます!
そのすべてが来年に向けた自分のモチベーションになります。
これからもよろしくお願いします。
ガッツポーズ選手権本編の結果はこちらから
スポンサーリンク