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獲得UCIポイントで見る ジロ・デ・イタリア2019 全チームランキング(後編)

前編に引き続き、後編は11位~1位を見ていく。

細かな意図などは前編の冒頭の記述を参照のこと。

とにかく、UCIポイントという基準でもって、データで今大会の「成功者」と「失敗者」とを分析していく。

 

また、グライドさんのツイートを参考に、各チームの獲得賞金総額も併記することにした。

 

その日の順位や獲得ジャージ、中間スプリントポイントや山岳賞通過などで得られる賞金の総額もまた、各チームの「頑張り」を可視化したものとして考えられるだろう。

 

また、ラストに「個人ランキング」TOP20を掲載しているので、そちらも参考にしてほしい。

 

 

それでは見ていこう。

  

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第11位 グルパマFDJ 332pt.

獲得賞金総額58.784€(約717万円)

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逃げ一覧

  • ヴァランタン・マデュアス(第6・20ステージ)
  • トビアス・ルドヴィクソン(第12ステージ)
  • オリヴィエ・ルガック(第19ステージ)

 

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デマールにとっては歓喜と失望とを共に味わった3週間となった。歓喜はジロ初勝利と、マリア・チクラミーノを7日間着用できたこと。失望は、最後の最後で接触により勝負に絡めず、僅かの差で逆転されてしまったこと。しかしまあ、ツールをパスしてジロに来た甲斐はあったと思う。

 

このチームのもう1つの成果は、昨年プロデビューを果たしたばかりの若手、マデュアスの台頭。今年はパリ〜ニースで総合13位、バスク1周でも常に積極的な動きを見せ、ゴデュ以上の総合成績を叩き出し、かつアムステルゴールドレース8位など、クライマー/パンチャーとしての活躍が目立つ。

昨年はフランスのレースでコカールやラポルトを下すなどスプリント力の高さを見せる部分もあったりと、若手特有の謎脚質と才能を見せる彼は、今後もチームの柱として存在感を示し続ける男であることは間違いない。

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第10位 アンドローニジョカトリ・シデルメク 356pt.

獲得賞金総額75.438€(約920万円)

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逃げ一覧

  • ファウスト・マスナダ(第6・13・14・16・17ステージ)
  • マティア・カッタネオ(第7・13・14・16・17ステージ)
  • マルコ・フラッポルティ(第2・4・8・11ステージ)
  • アンドレア・ヴェンドラーメ(第17・19ステージ)
  • ミゲル・フロレス(第5ステージ)
  • フランチェスコ・ガヴァッツィ(第12ステージ)
  • マッテーオ・モンタグーティ(第12ステージ)

 

素晴らしい走りを見せてくれたチームだ。もちろん、ワールドツアーと比べてその層が薄いのは仕方がない。総合優勝争いやスプリンターでTOP3に入るのは不可能だろう。そこはツールにおけるディレクトエネルギーやコフィディスには届かないところではある。

しかし、連日の逃げ。彼らが逃げを乗せられなかったのは第3・10・15・18・20の5つのみ。総勢19名の逃げを乗せたことになる。出場8名中7名が何らかのステージで逃げたことになる。目的を明確にしてチーム一丸となって全力でグランツールに挑むその姿勢は、あらゆるプロコンチネンタルチームに見習ってほしい姿勢だ。

しかも逃げて終わりではなくステージ優勝まで取ってしまった。ファウスト・マスナダ。来期はワールドツアー間違いなしか?!

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だがマスナダだけでない。カッタネオもヴェンドラーメも、逃げ切り勝利していてもおかしくはない走りをしていた。とくにヴェンドラーメの第19ステージ、あのチェーン落ちからの謎の復活2位は・・・本当謎。

だからもしマスナダが来期このチームを去ったとしても、それでもまだまだ来期以降もジロで強い存在感を示してくれることだろう。ベルナル、ソーサも輩出する名伯楽ジャンニ・サビオ率いるイタリア最強プロコンチネンタルチームは、これからもその勢いを止めることはないだろう。

 

なお、唯一逃げに乗らなかったのはベレッティで、彼は彼でしっかりと役割を果たしていた。スプリンターがいるから逃げに乗せなくてもいいってことはないんだぞ。

 

 

第9位 ロット・スーダル 396pt.

獲得賞金総額56.441€(約689万円)

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逃げ一覧

  • トーマス・デヘント(第7・12・13・17ステージ)
  • ロジャー・クルーゲ(第12ステージ)

 

そろそろ復活って言っても良い?  ついにグランツールでの「ダブルウイン」を実現したユアン。正真正銘のトップスプリンター入りに。今年はここまで間違いなく調子が良かっただけにこの成果は嬉しい。そして嬉しさを爆発させる彼のガッツポーズも見ていて幸せ。本当に熱い男だよ彼は。

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次はツール。ガビリア、ヴィヴィアーニといった今回のライバルたちに加え、フルーネウェーヘンやサガンといったより強豪たちが集う中で、果たしてどれほどの成績を残せるか。

あとはチームとしてそこまで目立つ成果は残せず。逃げ王デヘントも逃げた数は多いものの勝利に絡むことはなかったが、その分ユアンのための先頭牽引をひたすら、ひたすら、ひたすらやりまくっていた。ユアンの成功の大きな部分を担っているのは間違いない。年末のインタビューでジロはユアンのために走ると宣言していたその言葉通りの働きをしてくれた。

同じインタビューで今年のグランツールは全て出るとも宣言していた彼(発端は自身のtwitterでのジョーク)は、ある意味で今回の逃げはセーブしていたところもあるのかもしれない。ツールはまたユアンのために走る可能性もあり、本領発揮はブエルタ、かも。

 

 

第8位 UAEチーム・エミレーツ 476pt.

獲得賞金総額60.914€(約743万円)

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逃げ一覧

  • ヴァレリオ・コンティ(第6・17ステージ)
  • ディエゴ・ウリッシ(第16ステージ)
  • マルコ・マルカート(第19ステージ)

 

色々あったけど・・・今回のジロは成功だったとは思う。彼自身もあまり納得のいかない形だったにせよガビリアは1勝したほか上位には食い込み、早期リタイアは残念だったが十分力は示した。ツールでクリストフとのタッグが実現するなら、今年も大暴れしそうではある。

そしてガビリア以上の活躍をしてみせたのが、コンティとポランツェでつないだマリア・ローザ。絶対的エース不在の中で、過去エトナステージ勝者のポランツェと、直前のツアー・オブ・ターキー総合2位のコンティという、チームの中堅所が結果を残した。

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欲を言えば過去6勝しているジロ・マイスターのウリッシの勝利を見たかったが、そうでなくとも十分にチームとしては悪くない成果を出したとは言えるだろう。

 

 

第7位 ミッチェルトン・スコット 616pt.

獲得賞金総額64.626€(約789万円)

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逃げ一覧

  • ルーカス・ハミルトン(第7・14・17ステージ)
  • クリストファー・ユールイェンセン(第13・14・16ステージ)
  • ミケル・ニエベ(第13・16・20ステージ)
  • エステバン・チャベス(第17・19ステージ)
 

サイモン・イェーツの失墜は彼自身もチームもファンたちもみんな、驚きとショックを隠せない状況ではあるだろう。昨年とは違った形で苦い経験を手に入れた彼が、これをバネにできることを願う。

そのことを除けば、決して悪いジロではなかった。エースが苦しむ中、それを支えるアシストとして、直前で参戦不可となったヘイグの代わりとなったルーカス・ハミルトンが、値千金の活躍をしてみせてくれた。ホーゾン、ヘイグに次ぐ、ミッチェルトンの実力派若手山岳アシスト。その存在が、伝統が軽症される限り、また近いうちに必ず、ミッチェルトンがグランツールを制するときが来るだろう。

そして、チャベスの勝利。

怪我に病気にと苦しみ続けていた男が、感動の勝利を掴んだ。しかも、第17ステージで届かず、第19ステージで再び狙いにいった、そしてアタックしてはその度に捕まり、それでもなお、攻撃をし続けた、その果てに。

www.ringsride.work

 

ツールはアダム・イェーツの番だ。彼もまた、今年はかなり調子よくここまで来ている。昨年のようにはいかないはず。

  

 

第6位 トレック・セガフレード 724pt.

獲得賞金総額80.655€(約984万円)

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逃げ一覧

  • ジュリオ・チッコーネ(第2・13・14・16・20ステージ)
  • ジャンルーカ・ブランビッラ(第12・13・17ステージ)
  • ニコラ・コンチ(第6・13・17ステージ)
  • ウィリアム・クラーク(第2ステージ)
  • バウケ・モレマ(第13ステージ)

 

今期ここまで3勝、2月以来勝ちのなかったトレックが、なんとか結果を出すことのできたジロとなった。

何といっても、ジュリオ・チッコーネの存在が大きい。山岳賞に、ステージ優勝(それもモリティローロのかなり厳しい第16ステージで、あの極寒の悪天候の中で!)、そして総合でも16位。今後も、ステージレーサーとしての躍進が期待できる存在だ。

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とはいえ、ではその他の選手が期待以上の走りができたかといえばそこは微妙かもしれない。

本来の実力でいえばもっともっと結果を出せる選手が揃っているチーム。来年はニバリ加入もまことしやかに囁かれる中、それで勝てるかどうかは、チームとしての戦略次第だ。

ツールでのポートの成功についても。

 

 

第5位 アスタナ・プロチーム 724pt.

獲得賞金総額93.048€(約1136万円)

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逃げ一覧

  • ペリョ・ビルバオ(第7・16・20ステージ)
  • ダリオ・カタルド(第12・13・15ステージ)
  • アンドレ・ツェイツ(第7・13ステージ)
  • マヌエーレ・ボアーロ(第12・19ステージ)
  • ヨン・イサギレ(第13・14ステージ)
  • ダヴィデ・ヴィレッラ(第16ステージ)
  • ヤン・ヒルト(第16ステージ)

 

今年はチーム全体が活発で、2015年頃に見せていた強さが戻ってきているような感触を得たが、今回のジロはまさにそれが強く発揮されたように感じた。ビルバオ、カタルド、そしてヒルト。とくにヒルトは常に重要なところでプロトンを牽いたりアタックをしたりと、活躍してくれた。彼も元プロコン。いわば今年のマスナダなような立場だった男。この活躍は実に嬉しい。

チームとして完璧だったし、ロペスの登坂力もかなり高い水準にいた。しかし第1ステージ以外のTTがあまりにも悪い結果だったのと、登坂力にムラがあり突然崩れるときがあったのと、そして第20ステージでの観客とのアクシデントが、残念すぎた。本人は今回の結果に満足などしていないだろう。チームとしては良かった。それだけに。

 

そんかロペスが、もしかしたら、あの第20ステージでの観客殴打により罰則を受けるかも、と?

下手をすれば今から失格もありうるこの事態。こんなんだったらあのときに形だけでも罰金にしておけば・・・となってしまうが、推移を見守るほかない。

 

あ、あとヨン・イサギレが割と空気だった気がするのが少し残念。

 

 

第4位 チーム・バーレーン・メリダ 895pt.

獲得賞金総額173.588€(約2119万円)

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逃げ一覧

  • ダミアーノ・カルーゾ(第12・14・16ステージ)
  • アントニオ・ニバリ(第13・16ステージ)
  • ドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(第13ステージ)
 

ヴィンツェンツォ・ニバリは本当に強い。安定感があり、そして力の配分をよく理解している。しかし慎重すぎた結果、ログリッチェを警戒しすぎたあまり、自ら攻撃することを抑制し、そして本当は最も逃してはいけなかった相手ーーリチャル・カラパスを、第13・14ステージで逃しすぎてしまったようだ。

本人は後悔していない。戦術的にも間違っていなかったと。確かにそうかもしれない。あの場面で全てを捨てる覚悟で追いすがることもまたリスクがあり、彼はそれを選ばなかった。それが故の総合2位。良くも悪くも、といった感じか。

来期はトレック移籍が濃厚という。そうなれば、ツールはポート、ニバリはジロという棲み分けが最も現実的だろう。今回のポッツォヴィーヴォ、カルーゾといった(そしてかつてのミケーレ・スカルポーニといった)本当に信頼できる献身的なアシストがいるときのニバリは強いが、新天地で同じような環境を果たして用意できるかどうか・・・アシストごとの移籍もありえそうではある。

あとは個人的には弟のアントニオ・ニバリの活躍が嬉しかった。前待ちしていた第16ステージでの、抜け出したニバリを懸命に引き上げる姿などは、立派なワールドツアーチームのアシストそのものであった。

来期はまたチームが分かれることになるかもしれない。少しずつ彼も、自らのために走れる機会を増やしていければ、いいのだけど。

 

今大会注目を集めた最強アシストのカルーゾについては以下の記事を参照のこと。

www.ringsride.work

 

 

第3位 チーム・ユンボ・ヴィズマ 899pt.

獲得賞金総額113.389€(約1384万円)

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逃げ一覧

  • クーン・ボウマン(第16・17ステージ)
  • アントワン・トールク(第13ステージ)

 

前半のログリッチェは天運にも導かれ、圧倒的だった。それがゆえに後半の失速は衝撃的。3週間最大の総合優勝候補として走り抜くことは彼にとってはこれまでにない経験だった。これを糧に、近い将来、リベンジを果たしてもらいたい。

 

そして今回、チーム力不足と断定された若きアシストたちについても、弁明の余地はなく、ただひたすら、力をつけていくほかないだろう。せめて積極的に逃げて前待ちできればまだ変わっていたかもしれないが、それができないくらいに彼らはいっぱいいっぱいだったようだ。

その中で、本来は純粋なクライマーの脚質ではないながら、彼ら若手の足を少しでも長く持たせるために懸命に山岳で前を牽いていたポール・マルテンスの姿は印象的だった。彼のようなベテランが地味ながらも輝くチームこそが本当に強いチーム。今回の若手たちも、今後着実に経験を積み重ね、まずは安定した中堅になれるよう励んでほしい。

 

 

第2位 ボーラ・ハンスグローエ 972pt.

獲得賞金総額111.659€(約1363万円)

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逃げ一覧

  • ダヴィデ・フォルモロ(第7・13・17ステージ)
  • ジェイ・マッカーシー(第7ステージ)
  • チェザーレ・ベネデッティ(第12ステージ)
  • ミヒャエル・シュヴァルツマン(第16ステージ)

 

最初のラインステージで鮮やかに勝利。そのパワーは間違いなく、今大会最強だった。名実ともに、トップスプリンターの仲間入り。チーム内ライバルも多く、まだツールの舞台で争うことはできないだろうが、近い将来それが実現することは間違いないだろう。

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そして、そのアッカーマンにとって今大会、なくてはならない存在であったのがリュディガー・ゼーリッヒ。

トップスプリンターたちだけが残る最終盤においてもその姿を残し、デマールにとってのグアルニエーリと合わせ、今大会最強発射台候補である。

と同時に、アッカーマンが落車した第10ステージではきっちりと3位に。2年前もサム・ベネットのアシストとして活躍しながら自ら上位に入ったこともある彼だが、いよいよエースとしての活躍の時も近いか。

↓ゼーリッヒのリードアウトの素晴らしさは以下の記事でも言及↓

www.ringsride.work

 

そしてこのチームの素晴らしいところ、そしてこの順位に来れている秘訣が、スプリントでそれだけの結果を残しながら、名アシストのベネデッティが逃げ切り勝利をしたこと、そしてマイカとフォルモロが共に安定した走りで上位に残っていることである。

とくにフォルモロは一時は大きく遅れるものの、逃げを成功させて再び上位に。最後は少し崩れてしまったが、今年のカタルーニャ1周やリエージュ~バストーニュ~リエージュでの勢いをそのまま継承した強い走りを見せてくれた。

このままブエルタでの総合上位に期待したい。あるいは、クラシカ・サンセバスティアンなどでの優勝を。

 

マイカも結果だけなら悪くはなかった。が、ここで満足して良い選手ではないので、それ以上のことは言わない。

 

 

第1位 モビスター・チーム 1836pt.

獲得賞金総額366.596€(約4478万円)

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逃げ一覧

  • アンドレイ・アマドール(第6・13・14・16ステージ)
  • ホセ・ロハス(第6・7・13ステージ)
  • アントニオ・ペドレロ(第7ステージ)
  • ヤシャ・ズッタリン(第12ステージ)
  • エクトル・カレテロ(第13ステージ)

 

まさに圧倒的。最後にマリア・ローザを獲得したからだけではない。ステージ2勝。8日間すなわち後半はほぼマリア・ローザを独占したことも合わさってのこの結果。すなわち、それだけカラパスが強かったのである。

TTは課題が残る(とはいえランダ含め純粋なクライマーよりはずっと強い)。ログリッチェに対し、TTだけで3分28秒も差をつけられた。しかし、第13ステージと第14ステージで、見逃された部分もあったとはいえ、果敢なアタックからの独走で決して捕まえられることなく逃げ切ったこと、そしてそのあとも、常にあらゆる攻撃に喰らいつき続けたその足は、今大会間違いなく最強であった。

ツール・ド・ラヴニールで成績を出したわけでもない。エクアドルという、ほかに注目すべき選手のいない小国。すでに若手とは言い切れない年齢になってきている、やや遅咲きの才能。しかし、そんな彼が、現代ロードレース界の頂点の1つに君臨した。文句のない走りで。

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そして、常に不安定な様子を見せていたランダが、今回、カラパスが浮上してきたとともに安定した走りを見せるようになったことが嬉しい。相変わらず、単独エースというよりは、アシストに回る走りをしたときの方が強い男である。

しかしカラパス以上に、それこそロペスと並ぶレベルでTTが課題。こちらも強いときは強いのだが・・・。最終日TTでは、2年前ツールの悲劇再びである。

 

 

 

参考:個人ランキングTOP20

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